ミランのクラレンス・セードルフ監督が、ツイッターで卓球のラケットを持った写真を掲載して騒ぎとなったFWマリオ・バロテッリについて、8日の会見で次のように語った。

「自由時間とコミュニケーションの取り方の責任があるのはバロテッリだ。イタリアでは、バロテッリがピンポンをしたらニュースになる。それは悲しいことだね。マリオは6時間の特別治療をし、真剣にトレーニングしている」

「彼がピンポンをしたかったら? 関係ないね。させればいい。(ケガからの)回復に影響はなかった。それが大事なことだ。クラブが不快感? メディアに不快だったんじゃないかな。大事なのは、(8日の)ウディネーゼ戦に彼がいるということだ」

ユヴェントスのアントニオ・コンテ監督は、ミラン戦で起用しなかったDFジョルジョ・キエッリーニがイタリア代表に招集されたことに怒りを見せた。セードルフ監督は、DFマッティア・デ・シリオの招集についてこうコメントしている。

「(チェーザレ・)プランデッリ監督から連絡はなかったよ。だから? 彼はユーヴェ戦でベンチに座っていた。だから、起用できる状態だったということだ」