「その発想はなかった…」余った日焼け止めはこう使う!意外な活用方法3選

▶【写真付きで解説】残った日焼け止めが思わぬ場面で大活躍!
紫外線の強い時期に欠かせない日焼け止めクリームですが、シーズンが終わると中途半端に残りがち。「去年の残りがあるけど、捨てるのはもったいないな…」と感じている方も多いでしょう。実は、日焼け止めクリームは紫外線対策以外にも活用できる神アイテムなんです。今回は、SNSで話題の日焼け止めクリーム活用術をお届けします。
※ミルクやクリームタイプなど、油分の多い日焼け止めが特に効果的です

どこの家庭にもひとつはあるはさみ。使っているうちにテープの粘着剤が付着し、切れ味が悪くなることもあるでしょう。

ベタベタになったはさみは、刃同士がくっついて開きにくくなるだけでなく、切りづらくなってしまいます。
専用のクリーナーもありますが、自宅にあるもので解決できると嬉しいですよね。はじめに、はさみの切れ味が良くなる日焼け止めクリームの活用方法をご紹介します。
【用意する物】

・日焼け止めクリーム
・ティッシュまたは乾いたタオル
【手順】

1.はさみの刃のベタつく面に日焼け止めクリームを適量乗せる

2.日焼け止めクリームをまんべんなく広げる
※刃で指を切らないよう注意してください

3.ティッシュ(または乾いたタオル)で日焼け止めクリームをしっかり拭き取る

ほんのひと手間でベタつきが取れ、切れ味がぐっとアップしました。
日焼け止めクリームには油分が含まれており、粘着剤を浮かせて落としてくれます。余った日焼け止めクリームがある場合は、はさみを買い替える前にぜひ試してみて。
ただし、日焼け止めクリームが残っているとサビの原因になることがあるため、しっかり拭き取るようにしてください。
■日焼け止めを塗るだけで汚れた水栓がピカピカに!

水栓は水垢や汚れがつきやすく、気になっている方も多いでしょう。実は、日焼け止めクリームを活用することで簡単にツヤツヤにできるんです。
【用意する物】
・日焼け止めクリーム
・ティッシュまたは乾いたタオル
【手順】

1.水栓の気になる部分に日焼け止めクリームを適量乗せる

2.水栓に日焼け止めクリームをまんべんなく広げる

3.ティッシュ(または乾いたタオル)でしっかり拭き取る

あっという間にピカピカツヤツヤになりました。
日焼け止めクリームに含まれる細かな粒子が研磨剤代わりになり、水栓の汚れを落としてくれるのです。
キッチンでよく見るハンドシャワータイプの水栓は、ホースを伝ってシンクの下まで濡れてしまうため水かけNG。こちらの裏ワザは水が不要なので、ハンドシャワータイプの水栓掃除にぴったりです。
ただし、研磨剤入りのクリーナーの使用を避けたほうがいい素材の水栓もあります。素材をよく確認し、目立たない場所でテストしたうえでの使用がおすすめです。
■肌についた油性インクもすっきりオフできる!

「手に付いた油性ペン汚れがなかなか落ちない…」といったプチストレスも、余った日焼け止めクリームが解消してくれます!
【用意する物】
・日焼け止めクリーム
・ティッシュまたは乾いたタオル
【手順】

1.油性ペンのついた部位に日焼け止めクリームを乗せる

2.くるくると円を描くように優しくなじませる

3. ティッシュ(または乾いたタオル)でしっかり拭き取る

日焼け止めクリームに含まれる油分が、油性ペン汚れを浮かしてくれるため、水やハンドソープなしでもしっかりオフできました。
ゴシゴシこすらなくても落とせるので、肌への摩擦が控えめなのもうれしいポイントです。
■余った日焼け止めをうまく活用してみよう!
毎年使いきれずに残ってしまう日焼け止めクリーム。酸化や雑菌の繁殖といった面から、開封後はワンシーズンの使用が推奨されています。そのまま捨ててしまう前に、日常のちょっとしたお悩み解決に役立ててみてはいかがでしょうか。
文=こぽり
ダブルワークをしながら1児を子育て中のママライターです。SNSパトロールで見つけた時短テクは、すぐ実践して「家事はラクして楽しむ!」をモットーに過ごしています。子育て・仕事・生活の中で見つけた、暮らしをちょっと楽にするアイデアを発信中です!

