柏崎刈羽原発 稲垣武之所長

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柏崎刈羽原発6号機が16日に営業運転を再開したことについて、稲垣武之所長は会見で「再開はスタートに過ぎない」と述べました。

定例会見で稲垣所長は1月21日の再稼働後、警報のトラブルなどで2度にわたって営業運転再開を延期したことについて「ご心配をおかけしたことをはっきり自覚しなければいけない」と述べました。

■柏崎刈羽原発 稲垣武之所長
「6号機の営業運転開始は、ゴールではなくここからがスタートと考えております。地域の皆様に安心いただけるよう安全を最優先に安定運転を行ってまいります。」

今後も、小さな変化を見逃さないモニタリングの徹底や安定した運転を心がけるとしています。