チェルシーのロシニアー監督、早くも解任の可能性? クラブ首脳陣は今後の対応を協議中か

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 チェルシーの首脳陣がリアム・ロシニアー監督の将来について協議しており、同監督は解任される可能性もあるという。22日、イギリスメディア『BBC』などが一斉に伝えている。

 チェルシーは、21日に行われたプレミアリーグ第34節でブライトンに0−3で敗戦。チェルシーにとって1912年12月以来となるリーグ戦5試合連続無得点での5連敗となってしまった。

 現在41歳のロシニアー監督は、2026年1月に2032年6月までの5年半契約でチェルシーの監督に就任した。前節のマンチェスター・ユナイテッド戦後、同監督はクラブからの支持について「100パーセント受けている」と語っていた。しかし報道によると、ブライトン戦の結果を受けて同監督の立場は不確実なものとなっているとのこと。加えて、同監督に対して不満を持っている選手たちもいるようだ。

 また、イギリスメディア『スカイスポーツ』は、クラブの首脳陣はロシニアー監督への今後の対応を協議しており、26日に行われるFAカップ準決勝のリーズ戦で同監督が引き続き指揮を執るとは断言できないと伝えている。

 なお、移籍市場に詳しいファブリツィオ・ロマーノ氏も、チェルシーはロシニアー監督の将来に関する最終的な決断を下すため、話し合いを行っているとしている。


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