Jリーグのオリジナルグッズに注目【写真:徳原隆元】

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Jリーグとサントリー生ビールが新CM公開およびコラボキャンペーンを開始

 Jリーグ(日本プロサッカーリーグ)は4月22日、サントリー生ビールとのタイアップ企画として、全60クラブのエンブレム入りオリジナルグッズが「絶対もらえる」キャンペーンを実施すると発表した。

 あわせて新CMも公開されており、豪華なコラボレーションにファンから「すげ〜」「ヤバい!」と大きな反響を呼んでいる。

 今回のキャンペーンは、対象となるサントリー生ビールを購入して点数を貯めることで、好きなクラブのエンブレムが入ったオリジナルグッズと交換できるもの。賞品には、全期間を通して申し込める「サン生Jクラブジョッキ」のほか、期間によって「Jクラブ缶(350ml缶2本)」「保冷缶ホルダー」「クリアバッグ」がラインナップされている。

 レシートをアップロードして、スマートフォンからLINEを通じて応募する形式だ。J1からJ3まで全60クラブが対象となる大規模な施策であり、自分の応援するクラブの限定アイテムを確実に入手できる絶好の機会となっている。

 SNS上では「いやー最高」「すげ〜」「ヤバい!」と歓喜の声が上がる一方で、アルコールが苦手な層からは「欲しいけど飲めない」「飲まないのにグラス欲しい……どうしよう」といった切実な悩みも。また、一部のクラブ事情に精通したファンからは「札幌サポーターには踏み絵のようなキャンペーンだな」といったユニークな反応も寄せられるなど、大きな話題を呼んでいる。(FOOTBALL ZONE編集部)