「ただ責任を取るしかない」チェルシーが悪夢の5連敗。26歳イングランド代表DFが反省の弁「今は苦しい時期だが、言い訳はできない」
現地4月21日に開催されたプレミアリーグ第34節で、チェルシーが三笘薫を擁するブライトンと敵地で対戦。0−3で敗れた。
この結果、リアム・ロシニア監督が率いるチームはリーグ戦5試合連続の完封負け。データサイト『Opta』によれば、1912年11月以来の不名誉な記録だという。
クラブの公式サイトによると、ブライトン戦に先発したチャロバーは試合後、「今は苦しい時期だが、言い訳はできない」と切り出し、こう続けた。
さらに「ファンのみんながどれほど私たちを応援してくれているか、今の結果にどれほど失望しているかを理解している」と述べている。
チェルシーは次戦、26日にFAカップの準決勝で田中碧が所属するリーズと相まみえる。26歳のイングランド代表DFは「団結しなければならない。過去に囚われても何も変わらない」と気を引き締め、「強いメンタリティで次に臨み、立て直さなければならない」と意気込んだ。
苦境が続くチェルシー。悪い流れを断ち切れるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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