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国内外でホテルなどを展開する「星野リゾート」は7月、北九州市門司区にホテルを開業し、福岡県に初めて進出します。4月22日、コンセプトなどが発表されました。

星野リゾートが、北九州市の門司港レトロ地区に開業するのは「BEB5(ベブファイブ)門司港 by 星野リゾート」です。

20代から30代がターゲットで、コンセプトは「トキメキ海峡ステイ」です。

119の客室すべてが関門海峡に面したオーシャンビューで、クッションやアートなどには小倉織が使われています。

このうち5部屋あるサウナ付きの客室では、関門海峡の潮風を感じながら体を整えることができるということです。

また、関門海峡のパノラマを一望できる半露天の大浴場や、多国籍の麺料理を自分でアレンジできるビュッフェダイニングを備えています。

福岡初進出となる星野リゾートのホテルは、7月24日の開業予定です。料金は2人1室利用時、食事別で1人6600円からです。

一方、星野リゾートは、佐賀県嬉野市で、ホテル「界 嬉野」を2027年夏に開業することも発表しました。

佐賀県に星野リゾートが進出するのは初めてです。場所は嬉野温泉街の近くだということです。

星野リゾートは九州ではこれまでに、長崎・熊本・大分・鹿児島で宿泊施設を展開しています。