『TOKYO MER』ファンミーティングイベント開催決定 劇場版第3弾のアートビジュアルも
鈴木亮平主演の劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』が8月21日に公開されることを記念して、ファンミーティングイベントと期間限定のPOP UP STOREの開催が決定。あわせて4種のアートビジュアルが公開された。
2021年7月期にTBS日曜劇場枠で放送されたドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』。最新の医療機器とオペ室を搭載した大型車両(ERカー)で事故や災害の現場にいち早く駆け付け、“1人も死者を出さない”という使命のもと、自らの危険を顧みず患者のために戦う医療チーム「TOKYO MER」の活躍を描いた物語だ。2023年4月には劇場版第1作目が公開され、興行収入45.3億円の大ヒットを記録。2025年8月には劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』が公開され、前作を大きく越える興行収入52.6億円のヒットを記録した。
劇場版第3弾となる本作では、MERメンバーたちの感動の物語がクライマックスに突入。劇場版1作目は横浜、2作目は沖縄・鹿児島でのミッションに挑んできたMERメンバーたち。次なる舞台は、MERの原点ともいえる“東京”。タイトル通り、危機的状況に陥った首都・東京を舞台に、シリーズ史上最大にして最後の戦いに挑むMERの姿を描く。
主演の鈴木や賀来賢人のほか、シリーズ初期から作品を支える菜々緒、要潤、仲里依紗、石田ゆり子が続投。さらには、赤楚衛二、桜田ひより、津田健次郎、ファーストサマーウイカ、岩瀬洋志ら新キャストも新たに加わる。
ファンミーティングイベントでは、『TOKYO MER』シリーズの劇場版1作目であり、横浜・ランドマークタワーでの熱い救出劇と人間ドラマを描いた劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~』のリバイバル上映が行われる。劇場版第3弾の公開日である4月28日に、1作目の舞台である横浜・みなとみらいに位置する横浜ブルク13にて開催。シリーズの脚本を務める黒岩勉と監督を務める松木彩が登壇するトークセッションも実施される予定だ。昨年も同じ日程・同じ場所で開催された同イベントでは、チケットが3分で即完。今回のチケットは4月22日0時より販売が開始される。
また、最新作の公開を記念して、4月25日から東京・新宿を皮切りに全国3都市にて期間限定で、入場料無料のPOP UP STOREが開催。記念商品などのグッズが販売されるだけでなく、キャストが着用していたMERのユニフォームの展示などのフォトスポットが設置される。
あわせて公開されたアートビジュアルでは、「CAPITAL CRISIS」の世界観を濃縮。数多のビル群から煙が上がる壊滅した東京をバックに、傷だらけでボロボロになった“T01”、トンネル内で爆炎に追われ、火に包まれる“T01”、光る日本地図の上で、集結する8台の全国のERカー、そして全国のERカーに向かって走る喜多見(鈴木亮平)の後ろ姿が捉えられている。
(文=リアルサウンド映画部)
