【高校野球】春季東京大会 センバツ出場の帝京は4回戦敗退 国学院久我山は15点大勝
高校野球の春季東京都大会は19日、4回戦4試合が行われ、ベスト8が出揃った。
昨秋の東京大会を制し、今春16年ぶりにセンバツ出場の帝京が佼成学園に1―4で敗れる波乱が起きた。東東京の夏シードは獲得している。
昨秋東京大会で準優勝の関東第一は昨春の優勝校・東亜学園を7―0の8回コールドで下し、ベスト8に駒を進めた。
淑徳は6―3で明大中野に勝利。
国学院久我山は15―8の7回コールドで安田学園を制した。国学院久我山は今大会4戦で49得点と打線が活発になっている。
すでに準々決勝進出を決めているのは岩倉、桜美林、世田谷学園、国士舘。
