左から巨人のルシアーノ投手、ウィットリー投手

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NPB(日本野球機構)は19日の公示を発表。巨人はルシアーノ投手を登録し、ウィットリー投手を抹消しました。

4年目のルシアーノ投手は、開幕一軍を勝ち取ると4試合にリリーフ登板し、無失点、3ホールドの好投。しかし外国人登録の選手については「1軍に5人、ベンチに入れるのは4人」という条件があるため、ライデル・マルティネス投手との入れ替えで3日に抹消となっていました。その後は11日のファーム・DeNA戦に先発するも、2回途中5失点(自責点4)という成績。抹消となったウィットリー投手と代わって、今回登録となりました。

抹消となった新助っ人のウィットリー投手は、ここまで3試合に先発し、1勝1敗で防御率3.00。直近登板となった17日のヤクルト戦では7回を投げ、被安打2に抑える無失点の好投で、今季1勝目をあげていました。この登板前には、阿部慎之助監督が登板後の抹消を示唆していたものの、好投を受けて再検討。それでも、ルシアーノ投手との入れ替えで抹消となりました。

この入れ替えを受けて巨人一軍には、野手でキャベッジ選手、ダルベック選手。先発でマタ投手、リリーフとしてルシアーノ投手とマルティネス投手が登録されています。