タイガース戦の延長10回にサヨナラ打を放ったレッドソックスの吉田正尚【写真:ロイター】

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本拠地タイガース戦

 米大リーグ、レッドソックスの吉田正尚外野手が大仕事をやってのけた。17日(日本時間18日)の本拠地タイガース戦の延長10回、代打で劇的なサヨナラ打。チーム公式Xが投稿した吉田の写真に、ファンの視線が集中した。

 0-0で迎えた延長10回。レッドソックスは1死一、三塁のチャンスを作ると、代打で吉田が登場。タイガース4番手ベストの速球を叩きつけると、打球は内野の頭を越え、ライト前に弾んだ。

 試合後、チーム公式Xは「フェンウェイ・パークでの金曜日は最高だ」」として、吉田が両手を上げて満面の笑みを浮かべている写真を投稿。ボストンのファンからは賛辞が相次いだ。

「白い歯が輝いているぞ!」
「この男は私の人生の光だ」
「素晴らしい表紙だ」
「マサ、君のことをずっと信じていたよ」
「なんて素晴らしい写真だ」

 吉田は常時スタメンという状況ではないが、ここまで与えられた場面で奮闘。この日の劇打で打率.310となった。

(THE ANSWER編集部)