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 声優の宮野真守(42)が18日、神宮で行われたヤクルト―巨人戦で始球式に登場。見事な投球を披露し、球場のファンを盛り上げた。

 この日の試合は24日からの映画全国公開を記念した「『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』ナイター」として開催され、前作に続き日本語版の主人公・マリオを演じる宮野が自身初の大役を務めた。

 宮野は「MAMO」の名前入りで公開日に合わせた「424」の背番号で登場。大きく振りかぶったフォームからノーバウンド投球を決めると球場の歓声に両手を上げて応えた。マウンドを降りる際にはマリオの“ジャンプポーズ”も決め、大きな拍手を浴びた。

 大役を終えた宮野は「初めてだったので、すごい緊張感がありましたが、あそこに立たせてもらえるなんて特別だなと思って、気持ちよく投げさせていただきました」と笑顔。ノーバウンド投球については「頑張って練習をしていたんですよ。初めてやるので。その時はど真ん中に結構行ったので、狙っていきたかったんですけど。ちょっと外れちゃったので、97点ですかね。たけーじゃないかってね」と報道陣を笑わせた。

 マリオポーズについては予定外だったといい「ばっちりノーバンで届いたので、これで映画にも勢い付くかなという気持ちで、マリオジャンプをしました」とにっこり。「ぜひ皆さんにマリオを見に来てほしいので」と映画をアピールしていた。