日本ハム・新庄剛志監督 清宮幸救った奈良間の好守に感謝「あれはデカい!」
◇パ・リーグ 日本ハム5―3西武(2026年4月18日 エスコンF)
日本ハム・新庄剛志監督(54)がチームを救った奈良間の好守を称賛した。
「今日は奈良間君のプレーですよ。あれはデカい!」
0―0の3回、1死から桑原の打球は三塁線のゴロ。これを郡司が捕球体勢に入りながらグラブで弾きヒットになった。
さらに走者一塁の場面で、源田の二塁寄りのゴロを捕りにいった清宮幸だが、打球はミットの下をスルー。抜ければ一気に一、三塁のピンチになる場面だったが、二塁手の奈良間がしっかりカバーし、グラブトスで打者走者を間一髪でアウトにした。
失点していれば雰囲気が悪くなるような展開が、奈良間の大ファインプレーに救われた。
奈良間は6回無死一、二塁で投手強襲の適時安打も放った。
この場面を振り返った新庄監督は「あれは、めちゃくちゃ迷いました。打席に向かうまで迷いました。けど、その前三振してて、悔しかっただろうから、次はやってくれるっていう期待を込めて、打てと」と、期待通りの結果に満足そうだった。
