ドジャース・大谷翔平(提供・共同通信社)

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 「ロッキーズ−ドジャース」(17日、デンバー)

 ドジャースの大谷翔平投手は「1番・DH」で先発出場し、初回の第1打席で右翼線二塁打を放ち、49試合連続出塁をマークした。

 気温0度と極寒の中、侍ジャパンでもチームメートだった菅野と対戦。打席に入る前には何度も手に息を吹きかけていた。菅野とあいさつをかわし、初球のスプリットを空振り。2球目のアウトローフォーシームはストライクで2球で追い込まれた。

 3球目のスプリットは冷静に見極め、内角低めを振り抜き右翼線へ。快足を飛ばして二塁打とした。14打席ぶりの安打で49試合連続出塁と記録を伸ばした。タッカーの二ゴロ間に三塁へ進むと、スミスの中犠飛で先制のホームを踏んだ。

 大谷は16日のメッツ戦で5年ぶりの投手専念出場。打席に立つことはなかったため、連続試合出塁記録は継続となっていた。