JAPAN CRAFT SAKE COMPANY「CRAFT SAKE WEEK 2026 TALK SESSION」
記事ポイント
CRAFT SAKE WEEK 2026で日本文化の未来を語る特別トークセッションを開催。会場は六本木ヒルズアリーナ、4月20日から28日までの対象6日間に実施。食、酒、工芸、テクノロジーの最前線を担う実務家の言葉に触れられる貴重な機会。日本酒イベントとして人気を集める「CRAFT SAKE WEEK 2026」で、10周年を記念した特別トークセッションが開催されます。
お酒やグルメを楽しむだけでなく、日本文化がこれからどう進化していくのかを第一線の実務家たちの言葉で体感できる、知的な寄り道がかなう企画です。
JAPAN CRAFT SAKE COMPANY「CRAFT SAKE WEEK 2026 TALK SESSION」

開催日:2026年4月20日、22日、23日、24日、27日、28日開催時間:15:30〜16:30会場:六本木ヒルズアリーナ内 特設ステージ(東京都港区六本木6丁目10-1)ホスト:中田英寿さん参加方法:CRAFT SAKE WEEK 2026会場内で実施
会場では、日本酒や食、工芸、テクノロジーに関わるトップランナーたちが集まり、100年後にも残したい日本文化の価値をどう産業として育てるかを語り合います。
伝統を守る視点だけでなく、作り手が正当な対価を得られる仕組みや、世界市場で選ばれるための新しい基準まで踏み込む内容は、今の日本文化を少し違う角度から見たくなるはずです。
日替わりで変わるテーマ
4月20日:「新・飲料戦略:『美味しい』の先にある、飲み物の新基準。」4月22日:「日本酒輸出2.0:世界市場への更なる挑戦」4月23日:「AIとテクノロジーが作る、日本の食文化と未来の安全」4月24日:「工芸をブランドへ:世界を惹きつける日本の手仕事」4月27日:「『美味しい』を守る:食の未来を決める、最後の一票。」4月28日:「『美味しい』の先へ:日本酒が生き残るための『新定義』」
日によって切り口が変わるため、気になるテーマに合わせて訪れる楽しみがあります。
日本酒好きには輸出や新定義の回が響き、ものづくりに惹かれる人には工芸回が刺さるなど、自分の興味に重ねて選べるのも魅力です。
イベント全体も満喫
開催期間:2026年4月17日〜4月29日営業時間:平日15:00〜22:00、土日祝12:00〜21:00参加蔵数:各日10蔵、計130蔵レストラン数:20店スターターセット:4,800円(税込、オリジナル酒器グラス+飲食用コイン14枚)追加コイン:12枚 2,000円 / 25枚 4,100円 / 45枚 7,300円 / 100枚 16,000円
トークセッションの前後には、全国から集まる酒蔵の飲み比べや、一流レストランの特別メニューも楽しめます。
スターターセットは4,800円で、オリジナル酒器グラスとコイン14枚が付くため、初参加でもイベントの世界観にしっかり浸れます。
2回目以降はグラスを持参すれば追加コインだけで楽しめるので、気に入った人ほど通いたくなる仕組みも嬉しいポイントです。
日本文化を味わう場として知られるCRAFT SAKE WEEKが、今年は“考える楽しさ”まで連れてきてくれます。
おいしい一杯や特別な一皿に出会うだけでなく、その背景にある未来の話まで聞ける時間は、六本木で過ごす一日をぐっと奥行きのあるものにしてくれそうです。
日本酒や食文化に興味がある人はもちろん、ものづくりやブランドの育て方に惹かれる人にも見逃せない特別企画です。
CRAFT SAKE WEEK 2026 TALK SESSIONの紹介でした。
よくある質問
Q. トークセッションだけを目当てに行っても楽しめますか?
A. はい、十分楽しめます。
各回60分でテーマが明確に分かれており、食や工芸、日本酒、テクノロジーに興味があれば知的な刺激を受けられる内容です。
前後に会場のグルメや日本酒も味わえます。
Q. お酒を飲まない人でもCRAFT SAKE WEEKは楽しめますか?
A. 楽しめます。
会場には人気レストランの料理が並ぶほか、日本茶の展開もあり、食文化そのものを味わえるイベントです。
トークセッションでは文化や産業の視点から日本の魅力に触れられます。
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