毎年恒例のグラウンド・ゴルフの大会が長崎市で開かれ、60代~90代の約200人が汗を流しました。

ボールを弾く音と、笑い声が響きます。

ホールポストにボールが入るまでの打数を競う「グラウンド・ゴルフ」。

大会は健康の増進と、地域交流を深めることを目的に開かれていて、47回目となった今回は、67歳~92歳までの約200人が参加しました。

(参加者)

「なかなか本番で実力が発揮できない。ベスト10に入ることが目標」

(参加者)

「みなさんとのコミュニケーションができ、和やかな雰囲気で楽しく過ごしている」

91歳の本田 千寿子さんは、競技歴5年。

週に2回、友人とグラウンド・ゴルフを楽しんでいるそうです。

(本田 千寿子さん(91))

「みなさんと会える楽しさ、プレーしている時の気持ちの楽しさ。そんなこんなで続けている」

参加者たちは、気持ちのいい汗を流しながら交流を深めました。