ANAインターコンチネンタルホテル東京、「アトリウムラウンジ」で宇治抹茶を用いた「抹茶アフタヌーンティー」を期間限定販売

ANAインターコンチネンタルホテル東京は、吹き抜けのロビーの中央に位置する寛ぎの空間「アトリウムラウンジ」(2FL.)において、5月15日〜7月31日までの期間限定で、宇治抹茶を用いた「抹茶アフタヌーンティー」を提供する。
同ホテルでは、2018年に抹茶づくしのアフタヌーンティーを初めて提供して以来、毎年サブテーマを変えながら新たな味わいを届けている。抹茶(Matcha)は、世界的な人気の高まりとともに年々注目を集め、近年は同ホテルでも国内外の幅広い消費者から好評を得ている。9回目を迎える今年は、香り高い宇治抹茶を主役に、和三盆や黒糖、あんこ、甘酒といった日本の伝統的な甘味素材から、ハチミツ、メープルシュガー、ココナッツシュガーなど天然の甘味料まで、12種類の異なる甘みを個々に組み入れた全12品のスイーツを用意した。抹茶の奥深い緑を基調としたスイーツが美しく並び、多彩な味わいとともに、抹茶の様々な表情の違いを楽しめるアフタヌーンティーとなっている。

中でも特徴的なスイーツが、ティースタンドの上段にある2種類のパンナコッタ。抹茶の濃度3%のパンナコッタにはすっきりとした甘さの和三盆を、濃度8%のパンナコッタにはコクのある黒糖を合わせており、抹茶と甘みが響き合う味わいの違いを感じることができる。他にも、表面にまぶしたパールシュガーがカリカリとした食感を添える「抹茶と小豆のパウンドケーキ」や、抹茶のほろ苦さとチーズの酸味、キャラメルの香ばしく濃厚な甘さが調和する「抹茶とキャラメルのレアチーズケーキ」、フルーティーで優しい甘さのアカシアのハチミツが抹茶の香りを引き立てる「抹茶とハチミツのフィナンシェ」など、抹茶の風味を生かしながら、味わいや香り、食感に変化をもたらすスイーツの一品一品にパティシエチームの技が光る。

別皿で提供するセイボリー(塩味の軽食)には、抹茶風味のバンズで挟んだミニバーガーや、枝豆をあしらったタルトレットなど、抹茶や緑の要素を取り入れた5品を揃える。飲み物は、ドイツの老舗紅茶メーカー「ロンネフェルト」の今季限定の「ルイボスアマレットカクテル」や「ラベンダードリーム」をはじめとする各種紅茶やフレーバーティー、コーヒー、日本茶など全15種類がフリードリンクで楽しめる。
[アトリウムラウンジ「抹茶アフタヌーンティー」概要]
店舗名称:アトリウムラウンジ(2FL.) Atrium Lounge
提供期間/時間:5月15日(金)〜7月31日(金)11:00〜19:30(最終入店)※2時間制
料金:1人 8000円
スペシャルドリンク「抹茶ソーダ」付き 1人:8800円
(すべて税・サービス料込)
予約・問い合わせ:TEL 03−3505−1185(レストラン予約)
ANAインターコンチネンタルホテル東京=https://anaintercontinental-tokyo.jp
