新人デビュー作で照明器具に矢が直撃! 仲島有彩、監督の謎コメントには的確対応
見事な所作の裏では思わぬハプニングが――。フジテレビの動画配信サービス・FODのドラマ『転校生ナノ』(24日20:00〜)の完成披露試写会が16日、東京・台場の同局で行われ、主演で今作が俳優デビューとなる仲島有彩と監督陣が登壇。仲島は、弓道未経験から挑んだ撮影の苦労に加え、照明器具に矢を当ててしまったという告白まで飛び出し、会場は笑いに包まれた。

仲島有彩
このドラマは、学園という閉鎖空間を舞台に、ある日突然クラスにやってきた謎の転校生“ナノ”によって、閉ざされた日常が揺らいでいく学園ミステリー・スリラー。堤幸彦氏、熊切和嘉氏、ユ・ヨンソン氏、畑中みゆき氏という4人の監督が参加している。
劇中での仲島の弓道のシーンが見事な所作だったことから、司会の生田竜聖アナが「経験はあるのですか?」と聞くと、本人は「全くないですし、本当に弓道をやられている方が見たら全然上手くないです。基礎段階から習得するのにかなり時間がかかったのですが、なんとかしました」と形になるまで努力したという。
器用なタイプかと思いきや、「弓道のシーンでも、間違えて照明さんの照明器具に当たってしまって(笑)」とハプニングを告白。堤監督が「言っちゃダメ、言っちゃダメ」と焦る中、仲島は「器具は無事でした」と大惨事には至らなかったことを報告した。
同会では、監督たちが仲島を一言で表現するというコーナーも。堤監督が「選ばれた人」、ユ監督が「静かなカリスマ」、畑中監督が「アメーバ」と発表する中、熊切監督は「浮世離れした人」とした。
その真意をビデオメッセージで「普段の仕草からしゃべり方から、ちょっと地上から10センチ宙に浮いてるような感じがしました」と説明され、堤監督が「そんだけ!?」と驚く中、仲島は「浮いてないですね。ちゃんと地に足つけてやりました(笑)」と、新人離れした的確な切り返しで会場を沸かせていた。










このドラマは、学園という閉鎖空間を舞台に、ある日突然クラスにやってきた謎の転校生“ナノ”によって、閉ざされた日常が揺らいでいく学園ミステリー・スリラー。堤幸彦氏、熊切和嘉氏、ユ・ヨンソン氏、畑中みゆき氏という4人の監督が参加している。
器用なタイプかと思いきや、「弓道のシーンでも、間違えて照明さんの照明器具に当たってしまって(笑)」とハプニングを告白。堤監督が「言っちゃダメ、言っちゃダメ」と焦る中、仲島は「器具は無事でした」と大惨事には至らなかったことを報告した。
同会では、監督たちが仲島を一言で表現するというコーナーも。堤監督が「選ばれた人」、ユ監督が「静かなカリスマ」、畑中監督が「アメーバ」と発表する中、熊切監督は「浮世離れした人」とした。
その真意をビデオメッセージで「普段の仕草からしゃべり方から、ちょっと地上から10センチ宙に浮いてるような感じがしました」と説明され、堤監督が「そんだけ!?」と驚く中、仲島は「浮いてないですね。ちゃんと地に足つけてやりました(笑)」と、新人離れした的確な切り返しで会場を沸かせていた。









