【欧州CL】バイエルン、パリSG、アーセナル、アトレチコがベスト4 レアル、バルセロナ、リバプール、スポルティング準々決勝敗退
サッカーUEFAチャンピオンズリーグは、ホーム&アウェー形式によるノックアウトフェーズの準々決勝第2戦が、現地14日、15日に開催されました。
第1戦の敵地で2−1で勝利を挙げたバイエルン(ドイツ)は、ホームでレアル マドリード(スペイン)との第2戦。前半で3失点を喫したものの、後半終了間際にルイス ディアス選手(コロンビア代表)ミカエル オリーズ選手(フランス代表)のゴールで逆転勝利。2戦共勝利を飾り、スコア6−4でレアル マドリードを破りました。
同じく第1戦の敵地で勝利を挙げたアーセナル(イングランド)とスポルティング(ポルトガル)の第2戦。スポルティングMF守田英正選手はスタメン出場。攻撃では起点となるパス、守備では的確なポジショニングからピンチの芽を摘み、攻守で貢献しました。試合は両チームゴールを奪えず、スコアレスのまま終了。2戦合計1−0でアーセナルが準決勝進出を決めています。
バイエルン、アーセナル同様、第1戦敵地で勝利を挙げたアトレチコ マドリード(スペイン)はバルセロナ(スペイン)をホームで迎えた第2戦。しかし前半、ラミン ヤマル選手(スペイン代表)、フェラン トーレス選手(スペイン代表)にゴールを許し、2戦合計2−2の同点に追いつかれます。しかしアトレチコ マドリードはその後、アデモラ ルックマン選手(ナイジェリア代表)のゴールで勝ち越し。このリードを守り切り、バルセロナを破りました。
ホームでの第1戦を勝利したパリ サンジェルマン(フランス)は、リバプール(イングランド)と敵地での第2戦。後半にウスマン デンベレ選手(フランス代表)が2ゴール。敵地でも完封勝利を飾り、2戦合計4−0。昨季の王者はベスト4に駒を進めました。
【準々決勝 2戦合計結果】()はリーグフェーズ順位パリ サンジェルマン(11位/フランス)4−0<第1戦 2−0、第2戦 2−0> リバプール(3位/イングランド)
バイエルン(2位/ドイツ)6−4 <第1戦 2−1、第2戦 4−3> レアル マドリード(9位/スペイン)
アトレチコ マドリード(14位/スペイン)3−2 <第1戦 2−0、第2戦 1−2>バルセロナ(5位/スペイン)
アーセナル(1位/イングランド)1−0<第1戦 1−0、第2戦 0−0> スポルティング(7位/ポルトガル)
