KNB北日本放送

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地域の子どもたちに地元のホタルイカのことを知ってもらおうと、富山市の水橋漁港できょう、見学会が行われました。

見学会に参加したのは、水橋学園の児童と近くの保育所の園児、合わせて77人です。

この取り組みは、地元で取れたホタルイカを実際に見て触れることで、より身近に感じてもらおうと、富山市北商工会水橋支所が毎年開いています。

「ぷにゅぷにゅ 楽しい」
「目2個あるよ 手が10本あって…」

また、ゆでたホタルイカも振る舞われ、子どもたちはおいしそうに頬張っていました。

「おいしい」
何匹ぐらい食べたい?
「100匹ぐらい」

県水産研究所によりますと、県内の今シーズンのホタルイカの水揚げ量は、例年を上回っているということです。