麒麟川島明、楽屋あいさつで先輩怒らせた過去告白「おしぼり飛んできて…」経験ふまえ「やめよう」
お笑いコンビ、麒麟の川島明(47)が14日放送のテレビ東京系「あちこちオードリー」(火曜深夜0時30分)に出演。楽屋あいさつをめぐり、大先輩から怒られた過去を明かした。
オードリー若林正恭(47)はTBS系「ラヴィット!」を見ていて気になったことがあると明かし、「川島さんが若いころって、誰が行くんだ?、とか、今の『ラヴィット!』って、テレビ見てる感じだとみんな助け合うし」と発見があったという。
川島は「全体的にじゃない?、やっぱ俺らを見ててダメだった」と語り、笑わせた。
また川島は「やっぱ楽屋あいさついらないなって思いますし」と昔の風潮を語った。
若林から「川島さんどうしてるんですか『ラヴィット!』で来ますよね。あいさつ」と聞かれると、川島は「僕もう全部の楽屋に張り紙してる。(張り紙に)『あいさつは結構です。本番、前室でよろしくお願いします』」と答えた。
川島は「とある番組、大阪でやってるときに毎週夜の7時半から収録が始まるの。それに7時25分に楽屋行ってあいさつすんねんけど、なんか早く始めはってMCが。7時25分にトイレから帰ってきて行こうと思ったら、(スタッフから)『もう皆さん下降りてますよ』って。ええ!!ってなって下降りて行ってもう『本番10秒前!』みたいな。おはようございます、って座ったら、『4、3…』ぐらいでMCの人が『あいさつせえへんのや』って言われて。うわぁ…ってなって。そのまま始まるねんけど、そのMCの人が他のパネラーに『あいさつせえへんやつどう思う?』って。もう2時間目合わへん」とMCに怒られた経験を語った。
川島は「急いであいさつ行って。楽屋行ったらもうおしぼり飛んできて『なめてんのかコラァ』。(こういうことが)あったんで、自分がもし将来番組を持ったらそういうのやめようって」と自身の経験からくる考え方を明かした。
若林は「それは理想の上司だわ」と、9年連続獲得していた内村光良を抑えて「理想の上司ランキング」1位となった川島の人柄に納得していた。
