『リボーン』初回 高橋一生、冷酷起業家→下町青年に転生 直後の“AKB全盛期”発言にネットざわつく「絶対オタク」
【写真】ほほ笑みがこわい・・冷酷な社長役が似合いすぎる高橋一生
本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠が、ある日突然、時代を遡った2012年の世界で借金まみれの下町商店街に生きる青年・野本英人に転生し、生まれ変わったことの本当の意味を探しながら人生をやり直す「再生=リボーン」の物語。
クリー二ング店を営む商店街会長・野本英治(小日向文世)を筆頭に商店街の人々は立ち退きに抵抗するが、光誠の指示のもと行われる強引な交渉と圧力で英治たちは追い詰められていく。
この一件で世間から非難を浴びたことで、NEOXISから離脱する者も現れ、光誠は孤立を深めることに。そんなある日、光誠は何者かに階段で突き落とされ、まさかの転落死…したはずだったのだが、なぜか病院で目覚める。しかも、どこか様子がおかしい。
街に出た光誠が偶然、新聞を手に取ると、そこには第二次安倍政権発足を知らせる記事が掲載されている。さらに街頭ではAKB48が2012年にリリースした『真夏のSounds good!』が流れている。
この状況に光誠が「まさか…AKBが全盛期の2012年に…タイムスリップ!?」とつぶやくと、ネット上には「全盛期が2012年てよく覚えてたねw ファンだったのかな?」「AKBが全盛期の←この枕詞わざわざ入れてるの面白すぎる」「AKBで時代確認してんの可愛すぎるだろ」などの声が続出。
さらにその後、偶然出くわした英治から「英人、家に帰るぞ!」と強引に連れていかれる光誠が心の中で「あっ…アニメによくある転生?」とつぶやくと「AKB全盛期とかアニメによくある転生とかこの社長さてはオタクだな」「根尾さん絶対オタク気質だと思う」といった投稿も寄せられていた。
