アバイジャ・カレオ・メヘウラ(右)の打撃に苦しんだ萩原京平

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 格闘技イベント「RIZIN LANDMARK13」(12日、マリンメッセ福岡)で、萩原京平(30)がアバイジャ・カレオ・メヘウラ(30=米国)に屈した。

 前日計量でメヘウラが1.5キロオーバーの67.5キロでクリアできず。そのためこの試合は萩原京平が負けか引き分けの場合に記録はノーコンテストとなり、メヘウラに減点を課して開始するルールで行われた。

 試合は萩原がパンチやカーフキックを放つが、変則的に構えるメヘウラからもバネを生かした打撃を返される。さらに首をつかまれて首相撲の状態をつくられると、応戦できずに苦戦。1ラウンド終了直前もその首相撲でつかまって鋭いヒザ蹴りを連続で叩き込まれて崩れ落ち、TKO負けとなった。

 この試合をABEMA PPVで視聴できる配信で特別解説した朝倉未来は「相性が悪い相手だったかもしれないですね。テークダウンとか取れればもっと…。テイクの圧力がないまま、こらえていただけなんで」。なお、結果は規定によりノーコンテストとなった。