北中米W杯は6人の女性審判員も担当へ
国際サッカー連盟(FIFA)は9日、170人の北中米ワールドカップ担当審判員を発表した。女性審判員は史上初選出が行われた前回大会に続いて6人が含まれているが、主審登録は3人から2人に減っている。
今大会選出された女性主審はトリ・ペンソ氏(アメリカ)とカティア・ガルシア氏(メキシコ)の2人。ペンソ氏はブルック・マヨ氏とキャサリン・ネスビット氏の女性副審コンビとのトリオ選出を果たし、ガルシア氏はサンドラ・ラミレス女性副審とともにリスト入りした。
ペンソ氏は2023年の女子W杯決勝で主審を務めていて、23年と25年の男子クラブW杯も担当。クラブW杯では浦和レッズ対アルアハリの3位決定戦でも笛を吹いた。ガルシア氏はパリオリンピックで男子のニュージーランド対フランスを担当した。両氏とも国内リーグでは男子の試合を中心に担当している。
また、大会初の女性VARとしてタチアナ・グスマン氏(ニカラグア)のW杯担当も決まった。同氏はクラブW杯で浦和対アルアハリのVARなどを務めたほか、昨年のクラブW杯決勝ではAVARを務めていた。
なお女性審判員6人のうち、ネスビット副審のみがカタール大会に続く選出となった。ネスビット氏は前回大会の決勝トーナメント1回戦・イングランド対セネガルで副審を担当し、決勝のリザーブ副審も務めた。前回担当した山下良美氏や女性史上初めてW杯で笛を吹いたステファニー・フラッパール氏(フランス)らは選出されなかった。
今大会選出された女性主審はトリ・ペンソ氏(アメリカ)とカティア・ガルシア氏(メキシコ)の2人。ペンソ氏はブルック・マヨ氏とキャサリン・ネスビット氏の女性副審コンビとのトリオ選出を果たし、ガルシア氏はサンドラ・ラミレス女性副審とともにリスト入りした。
また、大会初の女性VARとしてタチアナ・グスマン氏(ニカラグア)のW杯担当も決まった。同氏はクラブW杯で浦和対アルアハリのVARなどを務めたほか、昨年のクラブW杯決勝ではAVARを務めていた。
なお女性審判員6人のうち、ネスビット副審のみがカタール大会に続く選出となった。ネスビット氏は前回大会の決勝トーナメント1回戦・イングランド対セネガルで副審を担当し、決勝のリザーブ副審も務めた。前回担当した山下良美氏や女性史上初めてW杯で笛を吹いたステファニー・フラッパール氏(フランス)らは選出されなかった。
