ラオスで少女を買春した疑い 50代日本人の男が現地当局に拘束 大使館への連絡で発覚

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東南アジアのラオスで少女を買春した疑いで、50代の日本人の男が現地当局に拘束されていることが分かりました。

ラオスの日本大使館などによりますと、北部ルアンパバーンで2025年12月、現地当局が50代の日本人の男を少女を買春した疑いで拘束しました。

現地当局から大使館に連絡があり、事件が発覚したということです。

男は現在、警察の施設に収容されていて、日本大使館は「ラオス当局と連携しながら適切に対応していく」としています。

ラオスでは、日本人を含めた外国人による児童買春が問題となっていて、日本大使館は2025年6月以降、注意喚起を続けています。

また2026年2月には、警視庁が現地に捜査員を派遣し捜査を進めています。