KNB北日本放送

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バスケットボールBリーグ1部の富山グラウジーズは、きのう島根に30点差で、圧勝し連敗を5で止めました。

黒星が続き連敗のトンネルを抜け出せないグラウジーズはきのう島根と対戦しました。
多くのブースターが復帰を待っていたトレイ・ケルが、6試合ぶりに出場シュートにアシストと活躍し、序盤から試合を優位に進めます。

第3クオーターはこの試合、両チーム最多の25得点と大暴れしたヤニス・モランや日本人選手の活躍もあって一気に差を広げます。
攻守のリズムが噛み合ったグラウジーズが島根を圧倒。今シーズン最多の30点差をつけ、98対68で勝利。
連敗を5で止めました。

30点差の勝利、快勝ですね。

今週末は、県西部体育センターで、元日本代表の比江島選手らを擁する東地区首位で昨シーズン王者の宇都宮を迎えます。

今シーズンも残りわずか、大金星をあげられるか注目の2連戦です。