Daiichi-TV(静岡第一テレビ)

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自衛隊東富士演習場での米軍の射撃訓練を巡り、防衛省は小泉防衛相と地元自治体による会談の実施を調整していることを明らかにしました。

自衛隊東富士演習場での射撃訓練は、近隣の国道を封鎖して行われるもので、国は同様の訓練を複数回実施する考えを示しています。

しかし、地元側が2025年10月に訓練が行われた際、「今回限り」として了承していたことから反発しています。防衛省は7日、「小泉防衛相と地元自治体による会談」の早期実施に向けて調整していることを明らかにし、「地元自治体の意見をしっかりと聞いたうえで、丁寧に説明をして理解をいただくよう努めたい」とコメントしています。