性的マイノリティへの理解をアピール 「金沢プライドパレード」 ことしも10月4日に開催へ
LGBTQ+などに代表される多様な生き方への理解を広げるためのイベント「金沢プライドパレード」が、ことしも開催されることになりました。
「ことしのテーマは"Love Yourself today"(きょう、あなたを、愛そう)」
イベントを企画した「金沢レインボープライド」が7日、記者会見を開き、ことしのパレードの開催を発表しました。
性的マイノリティーや障がいを持つ人といった多様な生き方を認めようと、呼びかけるものです。
去年は、金沢市のしいのき緑地をスタートし、その後、兼六園や香林坊といった金沢の中心を巡るルートで550人が参加。
ことしのパレードはルートは去年と同じですが、主催者側は規模を拡大し、1000人の参加を見込んでいます。
金沢レインボープライド・松中 権 共同代表:
「自分自身を大切にすることによって他の人への優しさとか、愛とかというののも、きちんと育まれていくんじゃないか」
パレードの開催は10月4日の予定で、10月2日からは「金沢プライドウィーク」として、同性婚への理解などを呼びかけるさまざまなイベントが行われます。
