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 お笑い芸人のキンタロー。(44)が6日放送の日本テレビ系「大悟の芸人領収書」(月曜後11・59)に出演。2人の娘たちになってほしい職業明かした。

 この日は「ちょっと聞いてよ!大悟とママ友になろうSP」として、お笑いコンビ「クワバタオハラ」くわばたりえ、大沢あかねとともに出演。キンタロー。は「子供たちに立派な大人に育ってほしいと思って購入した子供の絵本の領収書でございます」として1万6285円の領収書を提示した。

 2人の女の子のママであるキンタロー。は「将来の夢として外資系エリートに育ってほしいという野望があるんです」と告白。「外資系エリートになるには、読書。やっぱり字を読んでストーリーを自分で展開させていく、我慢強さが必要だと思っていて。読書好きに育てるには、どうやら絵本を読み聞かせ(が大事だと)。ただ、自分が字を読むの苦手なので、6行ぐらいあるともう、ちょっと自分が我慢できなくなっちゃって。感覚で読んじゃうっていう」と苦笑した。

 キンタロー。がものまね風に読み聞かせの実演をすると、大悟は「一流の芸人になるんちゃうか、子供」と指摘。大悟は「旦那、賢い?」と聞くと、キンタローは「同じぐらいですね」。大悟は「せやろ?そんなもん、期待してもしゃあないで」とツッコんだ。

 大沢は「逆がいいって言いますよね。やっぱり親の夢を子供に託すなというか。東大入ってるママとかは、“勉強しろ”って一切言わないらしいんですよ。親ができることは、もう環境を整えてあげること。やりたいと言ったことに対して“いや、それはダメ”じゃなくて環境を整える」とアドバイスした。

 さらに、キンタロー。は「子育てしていたら、インスタとかを見ると、この業界のママってキラキラした投稿をするんですよ。“お弁当これです”とか、めっちゃ凝ったお弁当とか載せてたりとかして。それ見ると、“私はなんてダメな親なんだろう”ってなって、自己嫌悪に凄い陥る。ただ、そんな中でくわばたさんのYouTubeは、本当にありのままの姿を見せていて、安心するんです、見てて。面白い、安心するんです!」と明かす場面もあった。

 キンタロー。は15年12月にテレビ制作会社勤務の3歳年上の男性と結婚。20年1月に第1子を出産。21年12月に第2子を出産した。