JRT四国放送

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看護師・准看護師を育成する県立総合看護学校で4月6日に入学式が行われ、新入生87人が新たな一歩を踏み出しました。

2026年度、県立総合看護学校に入学したのは、看護師や准看護師を目指す18歳から55歳までの87人です。

式では1人1人の名前が呼ばれた後、新入生を代表して細井美月さんが誓いの言葉を述べました。

(新入生代表・細井美月さん)
「仲間とともに、お互いに切磋琢磨し励まし合いながら、ひとつひとつの知識や技術を確実に習得していくことを誓います」

決意も新たに入学を果たした新入生たちは、第一・第二看護学科なら3年間、准看護学科は2年間、この場所で学びを深めます。

(新入生・森野実結さん)
「緊張してたんですけど、無事入学できてよかったです。患者さんを第一に考える明るい看護師さんになりたいです」

(新入生・後藤絢名さん)
「患者さんの心にも寄り添ってあげられるような看護師さんになりたい」