メインシナリオ・・・3月30日の安値8.794円から切り返しており、目先の下げが一巡した格好になっている。3月26日の高値8.988円や一目均衡表の雲の上限の8.993円を上抜き、9.000円の節目も上抜けば、3月18日の高値9.035円を試す可能性がある。さらに上昇するようなら、2月25日の高値9.145円が上値の目標になる。
 
サブシナリオ・・・一方、3月30日の安値8.794円を下抜き、3月9日の安値8.792円も割り込めば、1月5日の安値8.693円や昨年12月30日の安値8.663円を試す可能性がある。
 
MINKABU PRESS