阪神・木浪聖也 連夜のスタメンで奮闘 「迷わずに振ることを考え」今季初のマルチ安打
◇セ・リーグ 阪神1―4DeNA(2026年4月1日 京セラドーム)
阪神・木浪が2試合続けて「7番・遊撃」で先発し今季初の2安打と気を吐いた。
4点を追う5回1死から出場3試合連続安打となる二塁内野安打を放つと、7回1死一塁では伊勢から左中間二塁打を放ち好機拡大。後続が倒れ得点には結びつかなかったが、1安打2四球だった前夜のカード初戦に続く奮闘を見せた。
「前の打者を見て(伊勢の球が)どういう軌道なのか確認しながら、迷わずに振ることを考えた」と振り返った。
