県内で原野火災が相次ぐ 休耕畑や河川敷から出火 けが人はなし 28・29日 秋田
県内では28日から29日にかけて原野火災が相次ぎました。
いずれもけがをした人はいませんでした。
湯沢警察署の調べによりますと28日、羽後町大久保の雄物川河川敷から白煙があがっているのを近くを通りかかった女性が発見し消防に通報しました。
火は午後2時ごろに鎮火しました。
この火事で道路わきの雑草などを焼きましたがけがをした人はいませんでした。
警察が出火した時間や原因、被害状況などを調べています。
横手警察署の調べによりますと現場付近で作業をしていた女性が、枯れ草が燃え広がっているのを発見し知人を通じて消防つ通報しました。
火はおよそ2時間後に消し止められ、枯れ草など約2,700平方メートルを焼きました。
けがをした人はいませんでした。
警察が出火の原因を調べています
また、29日の午後5時ごろには大仙市川目の草地から出火し、枯れ草など約225平方メートルを焼きました。
大仙警察署の調べによりますと現場付近を通りかかった男性が堤防付近から煙が出ているのを発見し、消防に通報しました。
火は約50分後に消し止められ、けがをした人はいませんでした。
警察が出火の原因を調べています。