初開催の「CROSSTOWN RIVALRY」は千葉Jに軍配…リトルや富樫が躍動し快勝
3月28日、千葉ポートアリーナで「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON」B1第27節が開催。東地区2位の千葉ジェッツが同地区10位のアルティーリ千葉と対戦し、初開催となった同県対決「CROSSTOWN RIVALRY」を88-71で制した。
司令塔の富樫勇樹のドライブやシュートで主導権を握った千葉Jは、ナシール・リトルらが着実に得点を重ね、第1クォーターを24-11とリードして終える。続く第2クォーターも攻撃の手を緩めず、ディージャイ・ホグや渡邊雄太らが得点を伸ばして50-33とリードを広げて試合を折り返した。
後半に入ると、第3クォーターはA千葉のマリアル・シャヨクや黒川コテツらに反撃を許す展開となるも、千葉Jはリードを譲らず68-53で最後の10分へ。第4クォーターでも堅実な試合運びを見せ、最終スコア88-71で快勝した。
千葉Jは、リトルがゲームハイの19得点に6リバウンドを記録したほか、富樫が18得点5アシスト、渡邊が15得点6リバウンド5アシストをマークし勝利に貢献。一方のA千葉は、エヴァンスルークが16得点、デレク・パードンが12得点13リバウンドとダブルダブルを達成するも、ホームで悔しい敗戦を喫した。
■試合結果
アルティーリ千葉 71-88 千葉ジェッツ(@千葉ポートアリーナ)
A千葉|11|22|20|18|=71
千葉J|24|26|18|20|=88
【動画】“初対戦”A千葉vs千葉Jハイライト
【GAME HIGHLIGHTS】
初対戦となったA千葉との一戦。序盤から富樫勇樹の連続得点で流れを掴み、一気にリードを奪う。後半、A千葉のハードな守備を前に得点が停滞する時間帯が続くも、最後までリードを譲ることなく逃げ切り勝利を掴み取る。りそなグループ B.LEAGUE2025-26
2026.03.28… pic.twitter.com/CmxiPeCePc- 千葉ジェッツふなばし 🛫PAINT IT JETS✨ (@CHIBAJETS) March 28, 2026
