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 ◇セ・リーグ 中日5-6広島(2026年3月27日 マツダスタジアム)

 痛恨の逆転負けで15年以来11年ぶりとなる開幕戦サヨナラ負けを喫した。

 5―1の9回、代役守護神が誤算だった。左脇腹痛で離脱中の松山に代わり抑え役を担ったアブレウが1死しか奪えず4失点。5―5の延長10回に6番手・勝野が勝田にサヨナラ打を浴びた。井上監督は「アブレウは、ぎっくり腰をやったみたい。すぐ治るものではないし抹消すると思う」と説明。「アクシデントはあったが、いる選手でベストを模索してやっていく」と懸命に前を向いた。