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 女優の石田ひかり(53)が26日までに自身のインスタグラムを更新し、ヒロインを務めたNHK連続テレビ小説「ひらり」(1992年後期)で共演した女優とのショットを公開した。

 25日に放送されたNHK「朝ドラ名場面スペシャル 最強バディふたりの絆の物語」にVTR出演した石田は、その中で再会した女優・鍵本景子との2ショットを投稿。「取材当日、気取った感じでインタビューを受けていたら まさかの隣の部屋からみのりん(みのりちゃんのこと)登場!!まんまと引っかかりました」と振り返った。

 鍵本は「ひらり」にヒロインの姉・みのり役で出演。石田は「あの頃のわたしはとにかく幼く、みのりちゃんの台本にいたずら書きをしたりしていました…若気の至りとゆーか…不真面目とゆーか…若いって怖い!!と思いました…」と当時を回顧。

 「放送から35年が経った今でも、こうしてインタビューしていただけることに心から幸せを感じています 番組でも申しましたが、『ひらり』は間違いなく、わたしの財産のひとつです 内舘さんも、天国でニコニコと見ていて下さったら嬉しいです」と脚本を担当した内館牧子さんをしのんだ。

 「ちなみに、みのりちゃんと一緒にテレビに出るのは30年ぶりくらいで会うのは2ヶ月ぶりでした」とし、「手作りのお味噌を持ってきてくれました(手に持っている紙袋)昔から、そういう素敵な人なんですよ」と人柄を明かした。

 フォロワーからは「素敵な大人になった、お二人に逢えました」「みのりさんと、懐かしかったです」「懐かしい〜リアタイしてました」「とても好きなドラマでした みのりちゃんとの会話素敵でしたし、当時が鮮明に蘇りました」などのコメントが届いた。