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 楽天・三木肇監督(48)が26日、開幕を翌日に控え、取材に対応。開幕前に左手関節軟骨損傷で無念の離脱となった宗山塁について「一番悔しいのは彼でしょう」と思いやり、「悔しいし、残念ですが、彼が早く戻ってくることを待っていますし、パワーアップしたニュー宗山を待ちたい」と期待を口にした。

 中継ぎの西口直人は21日の巨人とのオープン戦で右上腕の張りを訴えて緊急降板。開幕メンバーを外れており、「昨年はスーパーリリーバーとして、彼のおかげでたくさん試合に勝てた。正直いてくれた方がいいんだけど…」と無念の表情。「我々も悲観的にならずに、またいい時間を過ごして帰ってきてくれることを待っている」と語った。

 一方で「空いたところにメラメラと必死に誰がくるのか楽しみな側面もある。西口、宗山の代わりではなく、新しいやつがどれだけ出てくるか期待したい」とハッパを掛けた。