ひと口で多幸感「ホワイトチョコ×イチゴ」の手土産。甘酸っぱさとコクのバランスが絶妙
贈り物にも自分へのごほうびにもぴったりなお菓子を紹介。ESSEonline編集部フード担当・とねまるが、実際に食べておいしいと感じたものをリアルにレポートします。今回は、いちごとホワイトチョコレートの王道の組み合わせを楽しめる、ひと粒スイーツ。見た目のかわいらしさにも注目です。

※ この記事はPRではありません。編集部及び編集部員が「これは食べたい!」と思ったお菓子を勝手に見つけ、許諾を取って紹介しています。編集部の予算の都合上、商品は各店舗より提供いただき、試食しております。
カカオマーケット バイ マリベル「ホワイトチョコレートストロベリーボール缶」

ニューヨーク発のチョコレートブランド「マリベル」のサブブランドとして知られる「カカオマーケット バイ マリベル」。
今回紹介するのは、ひと口サイズで楽しめるスイーツ「ホワイトチョコレートストロベリーボール缶」¥2300です。
●まずはパッケージをチェック!
まず目を引くのが、カゴをモチーフにした缶のかわいさ! 編み目のようなデザインがさりげなく施されていて、遊び心のある見た目に心がときめきます。
手に取った瞬間から気分が上がり、「だれかに見せたくなる」ような特別感も魅力です。
まるで「イチゴ狩り」気分!視覚から春を楽しめるスイーツ

フタを開けると、黄緑色の包装紙に包まれたチョコレートが並び、イチゴ畑のような景色に。ひとつひとつ手に取る感覚は、どこか“イチゴ狩り”をしているようで、思わず楽しくなってしまいました。
中には10個程度のチョコレートが入っていて、サイズには少し個体差があるのも手づくり感があって魅力的です。
甘さと酸味のバランスが絶妙。手が止まらないおいしさ

それでは実食です! ひと口食べると、まず感じるのはホワイトチョコレートのしっかりとした甘さとコク。そのあとに、フリーズドライイチゴのきゅっとした酸味が広がり、あと味は意外と軽やかです。
バランスのよい味わいで、気づくともうひと粒…と、つい手が伸びてしまいます。
●しっかりコーティングされたチョコレート。飲み物と合わせて楽しんで

カットしてみると、ホワイトチョコレートとイチゴのコントラストがくっきり。ひと粒の中にぎゅっとおいしさがつまっているのが伝わってきます。
コーヒーと合わせるとチョコレートの甘さがより引き立ち、ちょうどいいバランスに。甘いものが好きな方は、フレーバーティーと合わせて楽しむのもおすすめです。
ひと粒ずつ食べられるので、仕事の合間の糖分補給にもぴったり。かわいらしい缶入りで華やかなので、入学祝いなど、春のちょっとした贈り物にもよさそうだと感じました。
※ 紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください
