『GIFT』©TBS

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 堤真一が主演を務める4月期のTBS日曜劇場『GIFT』の主題歌が、Official髭男dismの書き下ろし新曲「スターダスト」に決定した。

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 本作は、パラスポーツである車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と身体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく絆と再生の物語。金沢知樹が脚本を手がける完全オリジナルストーリーで、堤が27年ぶりに日曜劇場で主演を務める。

 天才“すぎる”頭脳を持った宇宙物理学者の主人公・伍鉄文人(堤真一)が、ひょんなことから車いすラグビーに出会い、3年間勝利なしの弱小チーム「ブレイズブルズ」を日本一に導くと宣言。伍鉄が“ブルズ”の抱える難問の答えを導き出していく中で、選手と本気でぶつかり合い、自身の抱える難問とも向き合っていく姿を描く。ブルズに所属する孤高のエース・宮下涼を山田裕貴が演じるほか、有村架純、本田響矢、細田善彦、円井わん、越山敬達、八村倫太郎、吉瀬美智子、安田顕らが共演に名を連ねている。

 Official髭男dismがTBSドラマの主題歌を手がけるのは、火曜ドラマ『恋はつづくよどこまでも』(2020年)の「I LOVE...」、金曜ドラマ『ペンディングトレイン―8時23分、明日 君と』(2023年)の「TATTOO」以来3度目で、日曜劇場では今回が初となる。

 今回の書き下ろし曲「スターダスト」は、Official髭男dismが本作の登場人物の想いの強さや、選手もそうでない人も含めた皆の生き様に胸が熱くなり、感じたままに制作したという一曲。楽曲は、ドラマの初回放送にて初解禁される。

Official髭男dism コメント

台本を読み進めていくうちに、何を歌えば良いのか、主題歌として認めてもらえるのか、そんな考えは吹き飛んでしまいました。「寄り添う」よりは、思いっきり感じたままに作りたくなりました。 それだけ登場人物の想いの強さ、選手もそうでない人も含めて、皆の生き様に胸が熱くなったことを鮮明に覚えています。この「スターダスト」という楽曲と、作品が合わさった時に、どんな感情というGIFTを受け取れるのか、今からとっても楽しみにしています。(文=リアルサウンド編集部)