JRT四国放送

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ミニバスケットボールの全国大会に出場する小学生クラブチームが、3月18日に四国放送を訪れ、大舞台での健闘を誓いました。

四国放送を訪れたのは、男子の八万ウルヴズミニバスケットボールクラブと、女子の千松B・MAGICの選手、監督ら25人です。

両チームは2025年12月におこなわれた、全国ミニバスケットボール大会徳島県予選で優勝し、全国大会の切符を掴みました。

四国放送の岡元直社長が、「チームのみんなで力をあわせてください」とエールを送ったのを受けて、両チームの主将が全国大会での抱負を述べました。

(八万ウルヴズミニバスケットボールクラブ・山口悠仁 主将)
「全国大会では強豪のチームと試合をするけれど、当たり負けしないように頑張ります」

(千松B・MAGIC・吉田栞 主将)
「一つ一つの試合を大切にして全力で楽しんできます」

(選手一同)
「楽しんできます」

全国大会は女子チームが3月28日から、男子チームは3月30日から東京で開催されます。