パラアーティストの力作が集結!アートコンテスト授賞式(山口・周南市)
障害のあるアーティストの作品を審査するコンテストの授賞式が18日、山口県周南市で行われました。
周南市児玉町の本丁蔵部で開かれた「七福artアワード2026」の授賞式。
このコンテストは、障害のあるアーティストの表現活動を応援することでアートを起点に、企業や地域がつながる場を生み出すことを目的としています。
「笑う門にはフク来る」は、1か月半かけて制作し、背景には錦帯橋の花火大会の様子を描いています。
(グランプリ受賞 みかづきひなたさん)
「大きい絵を描くことが初めてだったんですけど、見てもらえる人に少しでもほっこりを届けられたらなという思いで書いたので、それがこの結果になってとてもうれしいです」
(トクヤマ 奥野康 徳山製造所長)
「すごく構成が地域の特徴が生かされている。そしてもうひとつは表情が面白かったり、躍動感があったりというところに非常にひかれたという作品でした」
作品は20日に本丁蔵部で開催される「KODAMA ART STREET」で展示されます。
