「見通しは明るい」森保ジャパンに吉報! 怪我で離脱中の24歳MFが復帰間近とスペイン紙が報道「代表ウィーク明けには…」
日本代表MFは、1月18日に行なわれたラ・リーガ第20節のバルセロナ戦(2−1)で左足のハムストリングを負傷し、戦線離脱を余儀なくされた。
多くのファンが怪我の状況を心配していたなか、2月26日にクラブの公式Xがボールを使ってトレーニングする久保の様子を公開。順調に回復している様子をうかがわせていた。
そんななか、『AS』は新たに24歳レフティの現状をこう伝えている。
さらに記事によると、ソシエダの指揮官が最近の記者会見で、久保の状況に言及。「来週に質問してくれれば、より正確な復帰時期を伝えられるかもしれない」とコメントし、具体的なタイミングを示す可能性を示唆したという。
また同紙は、「3月末の代表ウィーク明けには復帰可能と見られており、原則として4月18日に開催されるコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)決勝には問題なく間に合う見込み」とも伝えた。
北中米ワールドカップを約3か月後に控えるなかで、森保一監督が率いる日本代表にとって、主軸の戦線復帰が近づいているのは吉報と言えるだろう。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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