自民党員同士の事実上の一騎打ち 山縣孝司氏が制する 山口県議会柳井市選挙区補欠選挙
県議会柳井市選挙区の補欠選挙は、きのう投開票が行われ元柳井市職員の山縣孝司さんが初当選を果たしました。
山縣孝司さんは元柳井市の職員。「職員として働く中でこれまでとは違う立場で市民の役に立ちたい」と立候補、井原健太郎市長の支援もうけ自民党員同士の、事実上の一騎打ちを制しました。
(山縣孝司氏)
「柳井市が前に前に進むように全力で働いてまいります。皆様方、柳井市のために一生懸命、誠実にやってまいります」
一方、無所属で出馬した下村太郎さんは及びませんでした。
(下村太郎氏)
「私の力不足で市民の皆様に私の訴え、柳井市が置かれている現状をお伝えすることができなかった」
今回の補欠選挙は、県知事選挙に出馬した有近眞知子さんの自動失職に伴うもので投票率は53・58%でした。山縣さんの任期は、来年4月29日までとなっています。
