3番手でマウンドに上がった種市篤暉【写真:荒川祐史】

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 野球日本代表「侍ジャパン」は7日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンド・プールCの第2戦で韓国代表と対戦。8-6で下し、連勝とした。3番手でマウンドに上がった種市篤暉投手(ロッテ)が圧巻のピッチングを披露。X上のファンにも衝撃が走った。

 27歳の種市は5-5同点の7回、3番手でマウンドに上がった。しびれる展開の中、キム・ヘソン、キム・ドヨン、ジャーメイ・ジョーンズを3者連続空振り三振に仕留めた。

 米専門局「FOXスポーツ」の野球専門Xは「日本のアツキ・タネイチのクレイジーな変化球」として、キム・ドヨンから三振を奪う動画を投稿。実況のスティーブン・ネルソン氏が「OH MY! タネイチが連続奪三振。エグすぎる!」とうなるほどだった。

 衝撃のWBCデビューを飾った右腕には、X上のファンから様々な声が上がる。

「世界にバレてしまった」「やばい!種市が見つかってしまった!」「最強はおまえだ種市ーーー!!!!」「間違いなくメジャーにロックオンされました」「ロッテファン隠した方がいいぞ」などのコメントが寄せられていた。

(THE ANSWER編集部)