「趣味が良すぎやわ」侍ジャパン吉田正尚、衝撃の5階席弾の裏で古巣に“心配り”が話題「さすがやね」「京セラにお帰りなさい」

吉田が5階席まで飛び込む特大のアーチをかけた(C)産経新聞社
豪快にアーチをかけた。
侍ジャパンは3月2日にWBC強化試合(京セラドーム大阪)をオリックスと戦った。
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メジャー組が初出場となった試合で存在感を示したのは「5番・左翼」で先発した吉田正尚(レッドソックス)だった。
5回一死、九里亜蓮の変化球を捉えた打球はぐんぐんと伸びて、右翼5階席まで届く特大のアーチを放った。
かつてオリックスの主力としてチームをけん引した力強さは健在。古巣で存在感を示し京セラドームも大きな歓声に包まれた。
その裏では対戦したオリックスにしっかり心配りを行っていたことも話題となっている。オリックスは3月2日、球団公式Xに「#吉田正尚#差し入れ」と写真を投稿。
吉田が差し入れしたと見られる寿司と寿司桶が映っている画像を配信した。
差し入れが置かれた場所の下にはオリックス時代の吉田の活躍シーンが切り抜かれた写真も置かれる、手の込んだもの。
この投稿にはファンの間からも「趣味が良すぎやわ」「さすがやね」「京セラにお帰りなさい」と反響を呼んでいる。
吉田といえば、前回23年のWBCでも準決勝のメキシコ戦で値千金の同点3ランを放つなど、大きく存在感を示した。左の長距離砲の爆発に再び期待が高まりそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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