ACLE 神戸が蔚山に勝利 パトリッキの予想外トラップからの一閃で首位奪還
AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)リーグフェーズ第4節が5日に行われ、前節までリーグイースト2位のヴィッセル神戸が首位・蔚山HDと対戦した。
神戸はこの試合、開始早々の4分に佐々木大樹のポスト直撃のシュートでいきなり相手ゴールを脅かす。そして10分には大迫勇也がゴール右隅へボレーシュートを叩き込み先制かと思われたが、VARでオフサイド判定となってしまう。
それでも神戸は相手を押し込み続ける。35分にも大迫が再び決定的なシーンを迎えるものの、シュートはクロスバーを叩き、スコアレスで前半を終える。
その後は蔚山HDの反撃に合い、CKから危ない場面もあったが、GK前川黛也の好セーブなどでこの1点差を守り切った。
この勝利で勝ち点を9に積み上げ、首位に返り咲いた。
