<最新号>ドライバー2025年11月号が発売。デリカミニ/ルークス、アルト、エクストレイルNISMO、プレリュード、GRヤリス、アウトランダーPHEV/CX-60/ハリアー/レクサスNX/フォレスター、スーパーカー今昔、トライトンカスタム特集ほか<9月20日>

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2025年9月20日、「ドライバー2025年11月号」が発売となりました。

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【画像】最新号ドライバー2025年11月号をチラ読み!

ひょっとしてNボックス危うし?
最強の刺客
三菱 デリカミニ/日産 ルークス先行試乗・解説

言わずもがな、軽スーパーハイトワゴンが市場を席巻している。なかでも、長きにわたって王座に君臨するのが、ホンダNボックスだ。販売台数だけでなく、あらためて乗ってみても「そうだよね」と納得させるクルマである。そこに相対する最新モデルが、日産ルークスと三菱デリカミニ。今回は正式発表前の先行試乗で感じたそれぞれの実力をお伝えしたい!

まさにハイウェイの星
日産ルークス 試乗・解説編

日産が開発を主導し、生産は三菱が担当する大きな枠組みは変わっていない。つまり日産ルークスと三菱デリカミニ(eKスペースも)はいわゆる兄弟車だ。でも、見た目はまったく違う。オンロードの走りに関しては日産が相当力を入れたと聞いている……まずは新型ルークスの試乗から!


先代オーナーに悲報と朗報
三菱 デリカミニ 試乗

新型デリカミニ。その初試乗の舞台は、やっぱりラフロードコースだった。新型ルークスとは真逆のシチュエーション。砂利道やデコボコ道を走って感じたのは……非日常に連れ出したくなる“相棒感”。9月18日の正式発表に合わせて情報解禁となった、新旧比較の試乗インプレッション!

コアファンだけじゃもったいない
日産 エクストレイル ニスモ 試乗

日産のグローバルモデルとして世界各国で販売されているエクストレイル。2022年7月に登場した現行4代目が初のマイナーチェンジを実施した。注目はやはりニスモモデルの追加だろう。いつものテストコース、追浜のグランドライブで試してみたら……思ってたのと違う!


機は本当に熟しているのか?
ミドルクラスSUV通信簿
三菱 アウトランダーPHEV × マツダ CX-60/トヨタ ハリアー × レクサス NX

今回取り上げる4台中、もっとも早く登場したのはハリアーの2020年6月。逆にもっとも新しいCX-60でもその2年後と、いずれも現時点で何かしらの改良が施された円熟のモデルである。……なんて、つい経過を好意的に捉えがちだけど、ホントにそうなのか? あらためて検証した。


奏でよう、狂おしいほど
ホンダ プレリュード 試乗

とにかく情報過多で戦略的。イマ風に言えば「めっちゃあおられてるw」。そりゃそうだ。何せ、約四半世紀ぶりの復活なのだから。その量産型にようやく乗れる。舞台は伊豆・修善寺のサイクルスポーツセンター。ここの路面状態はきわめてよく、業界内では公道との落差が大きいことでも知られる(ちょっとずるい?)。令和初の前奏曲(プレリュード)……その音色は。


違う、いや全然
トヨタ GRヤリス 試乗

造っては壊しの繰り返し。GRモデルのなかでもとりわけ競技色が強く、いいクルマづくりの取り組みを体現したリアルスポーツ。その最新型への進化と走りの質を体感すべく、旧式との比較試乗会が催された。舞台は袖ヶ浦フォレスト・レースウェイだ。


ないほうがおかしくない!?
日本で買えない日本車型録

日本のメーカーのクルマなのに海外でのみ販売され、国内では売っていないモデルがある。そのなかには国内に導入してもおもしろそうなモデルがある。今回はそんなモデルたちを、海外在住の/在住歴のある日本人ジャーナリストに厳選してもらった。


池沢早人師SPECIALインタビュー収録
半世紀後の“狼”たちは……
スーパーカー今昔

1970年代半ばに日本中で巻き起こったスーパーカーブーム。ランボルギーニ、フェラーリ、ポルシェ……。当時のスーパーカー少年たちをアツくさせたクルマたちを振り返る。

荷台に夢をいっぱい載せて走ろう!
トライトン カスタムスタイルブック2025-2026

現在、ライバルのハイラックスが生産を休止しているため、唯一の国産ピックアップトラックとして注目が集まっているトライトン。乗用車のように快適な乗り心地と広大な荷台は、
遊びの可能性を広げてくれることだろう。そんなトライトンの最新カスタムを紹介!


今買える最新ピックアップトラック!
トライトンが「最強」を語れる理由

新型トライトンは2024年2月の発売以降、ピックアップトラックとは思えない快適性に注目が集まったが、そもそもトライトンはトラック。悪路走破性、そして耐久性を高めるために最大限力を注いで開発されている。普通の乗用車とはまったくレベルの違う、「強さ」と「耐久性」が最大の売りなのだ。今、あらためてその魅力を解きほぐすと、「コレは今買うべきなんじゃないか……?」と気分が盛り上がってくる!


このほか、アルトの改良後モデルを試乗。上質なサウンドを生む人気SUVモデルのプレミアムオーディオを編集部員が聞き比べたり、目的地までの安心ドライブを実現できるか?をスマホのナビアプリで比較してみたり、こだわり愛車メンテナンスに役立ちそうな洗車筆を試してみたりと、カーライフにきっと役立つ企画を掲載。好評連載中の「峠狩り」は新潟県「葛葉峠」を狩ります。旧車を紹介するマッドドッグ三好の「俺が乗らなきゃ誰が乗る!?」は「シトロエン BX 4TC」を紹介。気になる最新モデルはもちろん貴重で希少なクルマたちもガッツリ紹介。知りたいことがいろいろと知れることうけあいです!

ドライバー2025年11月号は定価690円で発売中です。

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