正直ツラい…! 男性が「食事中に言われると困るひと言」3つ

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毎日の食事作りは大仕事。相手や家族に「美味しく食べてもらいたい」「喜ぶ顔が見たい」と、日々メニューに悩んでいる人も多いはずです。でも一生懸命作っているからこそ、「少しは褒めてほしい」と思ったり。ところが、そんな気持ちからつい口にした“ひとこと”に、実は夫が困っている…なんてことも!?

言われると困る?「残さないで食べてね」

せっかく作った料理を残されると、悲しくなりますよね。でも夫にとっては、食欲がない日もあるし、味の好みだってあるもの。

「おなかがいっぱいなのに『残さないで』と言われると、無理してでも食べなきゃ…!と焦ります」

「少し味が濃いな…というときでも、残すのは気まずい。黙って食べるのが精一杯なので、さらなる圧をかけるのはやめてほしいです」

「絶対食べきって!」というプレッシャーは、思わぬストレスに。「残してもいいよ」と一言添えるだけで、お互い気持ちよく食卓を囲める??

言われると困る?「今日はちょっと違うんだ。わかる?」

隠し味やちょっとしたアレンジ、気づいてほしいですよね!

「(え、どこが違うんだろう…?考えても全然わからない…!!)が夫の本音だと思う」

「『違うでしょ?』って聞かれると、当てなきゃいけないクイズみたいでちょっとつらいです」

夫いわく、「ちょっと味が違う」レベルの変化はプロじゃないとわからないそうです。そんなときは、「今日は◯◯を足してみたんだけど、どう?」と、ヒントを添えてあげると「なるほど!」となって、会話も盛り上がるかも?

言われると困る?「美味しい?」

これは夫が嫌がる定番コメント。

「『美味しい?』と聞かれると、『もちろん!』って答える以外ないんですよね…」

「本当に美味しいんだけど、聞かれるとちょっと試されてる気分になる。疲れているときなどはとくにつらい」

「美味しい?」は聞きたくなりますが、ここはグッとこらえたほうがいいみたい。

毎日の食卓が、笑顔で楽しいものになりますように!