去就注目のサンチョにユヴェントスが関心か…“トレード要員”として2選手が浮上?
現在25歳のサンチョはマンチェスター・シティの下部組織出身で、2017−18シーズンにドルトムントでプロデビューを飾った。2021年夏にはマンチェスター・ユナイテッドへ移籍し、約2年半で公式戦通算82試合出場12ゴール6アシストをマークしたが、エリック・テン・ハフ前監督との関係性が次第に悪化。昨年1月にはドルトムントへ、同年夏にはチェルシーへレンタルで放出された。
報道によると、ナポリや古巣のドルトムントやに加えて、ユヴェントスがサンチョの獲得に興味を示しているとのこと。昨年夏にも関心を寄せていた同クラブは、サンチョとマンチェスター・ユナイテッドの現行契約が2026年6月末までとなっていることから、今夏はより獲得の可能性が高いと考えているという。すでにクラブ間での交渉も行われており、セルビア代表FWドゥシャン・ヴラホヴィッチやブラジル代表MFドウグラス・ルイスをトレード要因として譲渡することも検討しているようだ。
現行契約が2026年6月末までとなっているヴラホヴィッチは契約延長交渉が難航。また、昨年夏にアストン・ヴィラから獲得したD・ルイスもセリエAへの適応に苦戦しており、いずれも今夏の退団が囁かれている。
