『ホットスポット』©日本テレビ

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 3月16日に放送された日本テレビ系日曜ドラマ『ホットスポット』の最終話に山本耕史、三浦透子、井之脇海らが登場し、“謎の出演者”だった山田真歩の役柄も明らかになった。

参考:『ホットスポット』バカリズムに聞く“リアリティ”の生み方 「絶対重要なセリフは特にない」

 市川実日子が主演を務めた本作は、富士山麓のとある町のビジネスホテルを舞台に、シングルマザーの主人公・遠藤清美(市川実日子)が、ある日、ひょんなことで宇宙人に出会ったことから物語がはじまる地元系エイリアンヒューマンコメディー。バカリズムが脚本を手がけ、『ブラッシュアップライフ』(日本テレビ系)チームと再びタッグを組んだ。

 第9話の放送で突如現れた「Fのキーホルダーを付けた謎の男」の正体は山本だった。彼が清美たちを遠くから見ていた理由が明かされるが……。同じく第9話で地元の同級生の中に突如登場し、X(旧Twitter)にトレンド入りした山田の役柄も明らかに。そして第4話で話題になった301号室の角部屋の幽霊として、うらじぬのが出演。さらに、三浦と井之脇がフロントスタッフとして登場。最後の最後まで視聴者を驚かせる出演者が登場して幕を閉じた。

(文=リアルサウンド編集部)